6G FR3 Platform | Validate Algorithms Over-the-Air | https://tmytek.com

ゴールデンバンドを、あなたのベンチへ

ハードウェアは 6G FR3 研究における最大のボトルネックであり、しばしば高額な設備刷新を伴います。TMYTEK は、既存のサブ 6 GHz SDR を 7.125 - 8.3 GHz へ直接拡張することで、この課題を解決します。既存投資を保護しながら、エンドツーエンドの FR3 検証環境を今すぐ実現します。

FR3 の標準規格は、今まさに策定中。
リアルなデータで、未来の標準を定義せよ。

ゴールデンバンド(7.125 - 8.3 GHz)は、6G アッパーミッドバンド研究の主軸です。TMYTEK は、実環境テストの実施、アルゴリズムの検証、そして 3GPP 標準規格の策定推進を支援する、即戰力となるハードウェアを提供します。

7.125–8.3 GHz

米州およびアジア太平洋の大部分を網羅する ITU 特定の候補帯域。

Rel-19 → Rel-21

3GPP における FR3 伝搬チャネルモデル標準化の進行中タイムライン。

フィールド実証対応

世界複数の地域にて、フィールドテストおよび周波数研究が現在並行して進行中です。

スペクトラムシェアリング

防衛衛星通信やレーダーバックホールは、現在すでにこの周波数帯で運用されています。

リアルデータで 6G の標準化を加速。実績に裏打ちされた FR3 測定データにより、3GPP チャネルモデリングとアルゴリズム提案を力強く推進。

確かな実績を誇る研究プラットフォーム、
FR3 および 6G 研究の OTA 検証に今すぐ対応。

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01SDR および各種計測器との互換性

SDR & USRP とのシームレスな統合

UD Box 0630 は既存の SDR & USRP と直接接続が可能です。設備を刷新することなく 6G アッパーミッドバンド FR3 領域へ拡張でき、予算と時間を大幅に削減します。

02チャネル制御

リアルタイムなアルゴリズム検証を実現

BBox Lite FR3 は、統合 API を介した 10 μs の SPI トリガーにより ±40° のビームスチアリングを実現します。ISAC、レーダー、および動的なビームフォーミングに必要なリアルタイムの空間制御を提供します。

03モジュール式の拡張性

広域環境に対応する拡張可能なハードウェア

BBox Lite FR3 の着脱式アレイと、タイル状の連続配置を可能にする λ/4 ベゼル設計を採用した XRifle RIS により、単一のテストベンチから広域テスト環境まで柔軟に拡張できます。

04実績ある FR2 インフラをベースに構築

リスクゼロ、再学習コストゼロ

TMYTEK のグローバルな FR2 導入実績で鍛え上げられた TMXLAB Kit GUI および Python API と共通の基盤を採用。未検証のプロトタイプではなく、すでに確立されたエコシステム上で開発を進められます。

エンドツーエンドの FR3 研究を実現するモジュール式エコシステム。

アクティブフェーズドアレイビームフォーミング

BBox Lite FR3

コンパクトな USB-C 給電式開発キットに収められた、1×4 チャンネル電子制御フェーズドアレイ。
  • ベンチトップでの迅速なテストに最適な超小型開発キット
  • 最大 ±40° の電子ビームスチアリング。10 µs の SPI トリガーによるビームおよびモードの即時切替
  • 実績ある TMYTEK のミリ波 BBox Lite 系列と共通の TMXLAB Kit GUI および Python API を採用
  • 独自の RF フロントエンド実験を可能にする着脱式アンテナアレイ

* 一部の機能は近日対応予定。正式仕様はリリース時に確定いたします。

パッシブ型リコンフィギュラブル反射表面

XRifle Dynamic RIS FR3

16×16 エレメント構成の 1 ビット電子再構成型リフレクトアレイ。
  • 動的なビーム制御実験を実現するアクティブ位相面制御
  • λ/4 ベゼル設計により大面積パネルへの無縫な λ/2 タイリングを実現
  • 完全パッシブ RF 経路。RF ケーブル不要で 12V DC および Ethernet 制御のみで動作
  • 既存の XRifle Dynamic RIS 系列と共通の TMXLAB Kit GUI および Python API を採用

* 一部の機能は近日対応予定。正式仕様はリリース時に確定いたします。

お使いの SDR & FR3 対応 SDR へ

UD Box 0630

既存の sub-6 GHz 対応 SDR や USRP を FR2、FR3、および Ku バンド(6 - 30 GHz)へと拡張する、高汎用な双方向アップ・ダウンコンバーター。
  • RF 周波数範囲 6 – 30 GHz、IF 範囲 1 – 8 GHz
  • 1 GHz の瞬時帯域幅と双方向アップ・ダウンコンバージョンに対応
  • 高精度 OCXO と内部 LO により -47 dB の EVM を実現。高度な MIMO やレーダーの位相同期実験に最適なクリーンな信号特性
  • 共有 LO 同期を備えたデュアルチャンネル RF/IF 経路。マルチチャンネルおよび初期段階の MIMO アルゴリズム検証に最適
  • TMXLAB Kit GUI および各種 API(Python、MATLAB、LabVIEW、C++、C#)に対応
UD Box 0630 の詳細を見る

すべての 6G 研究領域をカバーする、単一の統合プラットフォーム。

FR3 チャネルおよびアルゴリズム研究

アッパーミッドバンドのビームフォーミングとチャネル制御を検証。本キットが最も得意とする中核用途です。

ISAC およびレーダーアルゴリズムの検証

1 台のアクティブアレイで通信とセンシング双方の役割をカバー。

衛星通信ウェーブフォームの検証

UD Box 0630 がカバーする 6-30 GHz の帯域により、X バンドおよび LEO 近接帯域のウェーブフォームに対応。

NLoS チャネル制御の検証

フィールド展開前に、遮蔽物を迂回するプログラマブルな反射特性をテスト。

ロードマップ

2026 Q4

ES サンプル出荷可能

本スケジュールおよび仕様は暫定のものであり、今後の検証により変更される場合があります。

私達とともに FR3 の未来を定義しませんか。

アルゴリズム検証、エンジニアリングサンプルのご要望、または詳細な技術ディスカッショ
ンをご希望の方は、TMYTEK 担当者までお気軽にお問い合わせください。

Request Early Access

Leave your email and a TMYTEK representative will follow up about early access to the 6G FR3 Platform.

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